THE METHOD

Vision Workshopの使い方

パワーゴールを達成した後の暮らしを、自分の視点で語る物語にしましょう。

バージョンと言語を選ぶ

バージョンが指定されていない場合は、V2が開きます。V3に切り替えることもできます。 画面上部の選択欄を使ってください。V2では最大6問の基本質問と、任意の追加質問2問に答えられます。V3は回答に合わせてより柔軟に質問を進め、12回答以内で確認画面に移ります。どちらも途中で回答を終えて文章を作成したり、前の回答に戻ったりできます。英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、クロアチア語、アラビア語、タイ語、ベトナム語、韓国語、日本語から選べます。

V3で回答する

V3では「ここまでの物語」と「この質問について」は最初は閉じています。必要なときに開いてください。短い回答でも、数段落の回答でも大丈夫です。Enterキーで改行でき、何か入力してあれば「次へ」で進めます。「ヒントを見る」は直接選べるままです。ヒントを選んだ後、自分らしい内容を一つ加える案内が出ることがありますが、任意です。この案内が次へ進む操作やスキップを妨げることはなく、書き直しの義務や採点でもありません。残りの文字数は、回答ごとの4,000文字の上限に近づいたときだけ表示されます。貼り付ける内容が上限を超える場合、現在の回答はそのまま残り、理由を説明するメッセージが表示されます。言語を切り替えても、保存済みの文章は翻訳されません。

自分らしい一日を描く

自分のパワーゴールから始めましょう。大切な体験、一緒にいる人や一人で過ごす時間、場所、望む結末について書いてください。穏やかな一日も、冒険に満ちた一日と同じように大切にできます。ヒントは必要なときだけ使える出発点です。自分に合うものだけを選び、編集してください。選ばなかったヒントが物語に使われることはありません。V2でのみ、選んだヒントを変更せずに次へ進む、または途中で回答を終えると、自分らしい内容を加える案内が、一連の質問の中で一度だけ表示される場合があります。「内容を一つ加える」を選ぶとポップアップ内で回答を編集できます。追加する量の指定はありません。「このままで自分に合っています」を選ぶと、元の操作を続けられます。スキップや、前に戻る操作も引き続き使えます。 両バージョンとも、回答に追加済みのヒントにはチェックが付き、もう一度選んでも重複して追加されません。ヒントは非表示にして再び開けます。V2では、ポップアップを閉じても編集内容は保存され、次の質問には進みません。

スキップし、確認して、文章を作成する

伝えたくない任意の内容はスキップできます。文章を作成する前に、回答と物語の要約を確認してください。回答されていない任意の内容は、物語から省く方針です。V3の全文作成モードでは、回答の方向性が矛盾する場合に、どちらを採用するか確認が必要になることがあります。V2は任意の内容が足りなくても止まらず、今ある回答から下書きを作成します。AIが作成した要約の復旧が必要な場合も、元の回答は残ります。

ビジョンステートメントを読み、編集する

ビジョンステートメントは、目標を達成した未来を、自分の視点から今起きていることとして描きます。音読時間の目安はV2が7〜9分、V3が8〜12分で、1分に150語として計算しています。内容を作り足したり、無理に引き延ばしたりするよりも、短くても筋の通った文章を優先します。書き出しモードでは、自分で続きを書ける短い冒頭部分を作成します。自分について書かれた内容が正しいか確認し、文章を編集して、テキストファイルとしてダウンロードしてください。

進行状況を残す

V2とV3は、このブラウザーにそれぞれ別に保存されます。前に戻ったりバージョンを切り替えたりしても、保存した内容は残ります。言語を変えると画面の表示と新しく生成される回答の言語が変わりますが、既存の回答は書き換えられません。別の端末、ブラウザー、ウェブサイトのアドレスから、ここに保存した内容へ自動でアクセスすることはできません。モバイルアプリのアカウントとは同期されません。

評価、プライバシー、利用について

最後に、ビジョンステートメントを1〜5で評価できます。アクセス解析では、表示した画面、実際の利用時間、ヒントの利用、バージョン、言語、匿名の評価を測定します。V3では、質問・補足説明・回答の長さ、回答が2語かどうか、補足説明やヒントを開いた回数、確認を求めた回数も記録します。目標、回答、作成した文章はMixpanelに送信されません。文章は回答を生成するためにAI提供元へ送信されます。端末を共有している人が、保存した文章を閲覧できる場合があります。サービスを保護するために利用上限が設けられています。一時的なエラーが起きても、入力した内容は保持する設計です。Do Not TrackとGlobal Privacy Controlを有効にすると、アクセス解析は無効になります。画面の録画や操作の自動記録は行いません。評価を送信できなくても、文章の作成は続けられます。AIが作成した文章は必ず確認してください。目標の達成を保証するものではありません。